プロフィール

2011年9月6日火曜日

厚生労働省に要望しました-煙草増税に反対

小宮山新大臣の記者会見です。
たばこ価格「700円台までは・・・」厚労相増税に意欲
http://youtu.be/ghgXvPbkcaY

というわけで厚労省のHPで意見メールを出しました。
以下はそのコピーです。(最後は脅し?)


煙草増税に反対

テレビの報道で、小宮山新大臣の記者会見をみました。
これについて私の意見をお聞きいただきたいと思い、書かせてい
ただきます。

私は日本が他人に迷惑をかけなけない範囲で自由に生きられる国
だと思っていますし、そうあってほしいと思っています。
健康は良いものではありますが、完全に健康を保って生きている
人はいないと思います。
誰でも不健康的なことであっても自分の生き方と折り合いを付け
て生活しているものでしょう。
煙草が健康に悪いとしても、精神的な安定、安らぎなどが完全な
健康に勝る選択肢になる時、人がいるのだということをご理
解いただきたいと思います。
そのような自由が日本では許されると信じさせていただきたいと
願います。

大臣は「禁煙したい人が増税によって後押しを望んでいる」由の
ことを言っていらっしゃいましたが、それは自分で決断、実行
するべきことと考えます。そのような腑抜けの言うことを施策の
根拠にしないようお願いします。
大臣は「たばこ増税は政府の増収のためでなく、国民の健康のた
め」とおっしゃいますが、「健康」であっても政府等の押しつ
けは止めていただきたいのです。

もし医療費がご心配なら、喫煙による疾患の場合自己負担比率を
上げるということに反対はしません。
公共サービスの視点から、これも正しいとは思いませんが。

私が金持ちなら大して影響はないでしょうが、残念ながらそうで
はありません。
これ以上増税によって煙草が高くなれば、私も煙草を買うことが
できなくなるかもしれません。
そうなると私は暗い気持ちを晴らすこともできず、現政府などに
不満を持ちながら暮らさなければなりません。
私だけでなく、低所得者を中心に自分の大切なもの、自由を略奪
したものを呪いながら生きていくことになります。
大げさと思われるでしょうか。
私はそうではないと思っています。

煙草増税に反対します。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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